ISBNコードのない本も買い取ってくれるの?

本を買取ってもらいたいけれど、どんな本でも買取ってくれるのか?どのような店舗に買取ってもらえばよいのか? - ISBNコードのない本も買い取ってくれるの?

ISBNコードのない本も買い取ってくれるの?

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ISBN番号は本の裏に載っているバーコードです。これは昭和50年中盤から発売された本についている識別番号になります。本買取ができる業者のサイトでISBN番号を入力することで、最終的な査定にはなりませんが、大体どのくらいの値段で本買取をしてもらえるのかがわかります。この番号がなければ古書になり、絶版となっているものも多く、買取をしてもらえないこともある厄介な本です。このような本が売れるのかを見ていきましょう。

売れる場所もある

古書を取り扱っている古本屋や、古書に強いお店であれば買取をしてもらえることが多いです。意外に売れないように感じますが、買取ができるところも多いですので、幅広く見てみるとよいでしょう。古書となると、その価値がわからないことも多いです。その眼を持っていない店員さんも多いですので、しかるべき場所で査定を受けることをおすすめします。
本買取を行う知名度が高いお店でも買取をしてもらうことができますが、正しい判断ができないことから不当な査定額をつけられる可能性もあります。古書は適した場所で売るのが正しい判断ですので、ISBN番号がない本は場所を選んで売りましょう。

古書だけとは限らない

昭和50年中盤以前に発売された本にISBN番号がついていないといいましたが、実はその他にもついていない本があります。それは自費出版で書店に並ばない本の場合、ついていないことがあります。なかには価値ある本もあり、判断できる人であれば大きな査定額が付けられることも考えられる本です。

適した場所で売ることが大切

古書や自費出版でISBN番号がついていない本は、どちらにしても適したお店で売る方が良いです。宅配買取で段ボールに詰めて売るような方法はあまりおすすめできません。もし価値があった場合、そのままお店側が丸儲けになるでしょう。お店側も買い取った後は、自社で判断して、そのなかでお宝であることがわかれば、他の場所に売ることもあります。
良くわからないや面倒な理由から、一緒に段ボールに詰めておけば良いといった考え方はやめておきましょう。もしかすると大変価値がある商品である可能性もあります。古書を取り扱っているお店に持っていきましょう。

本買取を希望している人にとってのISBN番号

古書の扱いや店頭に並ばない自費出版の本にISBN番号がついていませんが、本買取を希望する人の多くがその番号がついている本を売ろうとしているはずです。そんな人にとってこのISBN番号は、とても役に立ちます。たとえばサイトで査定額が知りたい場合に活用することができます。
本買取を行っているお店のサイトに、この番号を記入するだけで簡単に査定額を知ることが可能です。売ろうと考えている本をひとつひとつ記入し、査定額を知ることで、売った方が良いお店を知ることができます。ないよりもあった方が良い番号です。この番号があることで、本買取もスムーズに行うことができます。
宅配買取を利用した場合、本査定はあくまでも本の状態を見てから査定額が決まることになりますが、本の状態に自信があれば、査定額の予想も立てやすくなります。査定額の予想を立てることができれば、返品をしてもらう手間も省くことができます。宅配買取で一番面倒な査定額が気に入らないことで返品する作業を取り除くことに繋がるでしょう。
ISBN番号があってもなくても、適した方法で売るようにしましょう。ちょっとしたことで査定額が上がるのも古本です。