コンタクトを使用するときの注意点ってあるの?

普段からなんとなく使っているコンタクト、その危険性や利用方法をきちんと理解して使用しているでしょうか?
お医者さんの処方によってコンタクトレンズを使用している人でもそれらを理解したうえで使用することが重要なのではないでしょうか?

危険なのはどんなこと?

いつもは気にしていないかもしれません、でもよく考えてみてください。
目が閉じにくかったりゴロゴロしたりすることはありませんか?
コンタクト利用で一番陥りやすいのはドライアイによる角膜異常です。
ドライアイによって涙が少なくなった角膜は傷がつきやすい状態になってしまいます。

なぜドライアイになりやすいのか

コンタクトレンズを利用している人はドライアイになりやすいのですが、そもそもドライアイとはどのような症状なのでしょうか。
人間の目は常に涙の水分で覆われることによって酸素の供給と角膜保護をしています。
まばたきによってその涙の供給と目に傷が入ることを防いだりしているのです。
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パソコンなどをしているときに画面をじっと見ていると瞬きの回数が減ってしまいます、人は1分間に20回から30回程度の瞬きをしているのですが、その回数が4分の1になってしまうと言われているのです。
瞬きが減ることで目の表面が涙で保護されなくなりその状態がドライアイと言う状態になるということなのです。
ドライアイによって目の表面が涙で十分保護されなくなってしまうと目が傷ついて視覚障害を起こすことがありますので、長時間画面を凝視するようなことがあるのなら意識してまばたきをするようにしましょう。。
コンタクトレンズを着けているとドライアイになりやすいというのは、涙の量が自覚していないと調節しづらくなってしまいます。
ハードレンズの場合酸素供給量は十分でも水分の供給は自分でする必要があります。
コンタクトが眼科医師の指導の下に使用されるべきとされているのには理由があります。
それはきちんと知っておかなければ目を危険にさらすことになりかねないということなのです。
コンタクトを着ける際に気を付けるべき危険性を知っておくことが安全に利用することにつながるのです。

コンタクトレンズによる危険

コンタクトを使用している人が一番陥りやすいのがドライアイです。
その名の通り目が乾燥して傷つきやすくなる症状ですが涙の減少により乾燥するドライアイによって角膜が傷ついてしまったりすることもあるので注意が必要になります。
角膜に傷がついてしまうと失明の危険もあるので気を付けましょう。
さらに統計的にいうとおよそ10人に1人の割合で眼障害が起こっているというデータもあります。

目の病気に注意

ソフトコンタクトレンズを利用している人に多くあることなのですが、慣れてくると自己流のケアをしてしまい、レンズに雑菌などが繁殖してしまい角膜の細胞を破壊してしまうことになったり、やたら目やにが出ておかしいと思ったら緑内障になりかけていたりと言うことも考えられるので危険です。
ソフトレンズにそのような危険があるのにはもともとレンズに水分を含んでいるため、毎日のケアを怠るとそのような危険が付きまとってくるということなのです。
消毒が毎日必要なのもソフトレンズの特徴です。
また、ケアの際にこすり洗いが絶対的に必要なので、忘れてはいけません。
ケアの際に水道水を使わない方がいいのも特徴と言えるでしょう。
正しい使用法を理解し、眼科医の定期検診を欠かさない。
寝るときに着けて寝ないこと、傷や破損した状態のレンズを使い続けないことが危険回避に欠かせません。

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